青森市議会議員・木村淳司 これまでの主な実績
──市民の声を、確かな形に。
● 八甲田風力発電・白紙撤回へ導く
2022年の市議選で、八甲田山系に120基もの巨大風車を建てる計画の問題を訴え続けました。
その後も粘り強く地元の声を届け、2023年10月、事業者は計画を白紙撤回。
市民の自然を守るという思いが、確かな結果につながりました。
● 全国初・再エネゾーニング条例の実現
2025年10月7日。
青森県で「再生可能エネルギーとの共生条例」が施行されました。
県全体をゾーニングし、さらに事業者には新たな税金を課すという、全国初の仕組みです。
私は、初めて臨んだ 2022年12月の青森市議会で提案しました。
「青森の自然を守るため、
『ここには再エネをつくれない』という“線”を
政治が責任を持って引くべきではないか」
市民・県民の声の高まりを受け、宮下青森県知事が、条例という形にしてくれました。
● 年間10億円規模の子育て支援を実現
2024年、県が「子育て支援交付金」を発表した際、
市議会では「青森市は給食費無償化しているから不公平」と反対意見が多数でした。
私は、
「市が2割を負担すれば、子育て支援を一気に広げる絶好の機会」
と強く訴え、粘り強く働きかけました。
その結果、市の執行部も方針を転換し、
保育料無償化や修学旅行費援助など、年10億円規模の子育て支援が実現しました。
● 出生に関する手続きの“完全オンライン化”を実現
赤ちゃんが生まれた家庭が、
大変な時期に市役所へ足を運ばなくて済むように――。
「出生に関する手続きをすべてオンライン化すべき」と提案し、
2025年11月から完全オンライン化が実現しました。
若い世代の負担を減らす、市民に寄り添った改革です。
● 市役所業務に生成AI導入を決定
市役所業務の効率化のために、市民サービスの質を高めるため、
市役所の業務に生成AIを導入するべきと議会で提案しました。
その結果、
2025年度中にAI導入が決定
新時代の市役所実現に向けた改革の一歩を踏み出しました