2年連続の豪雪
除排雪の実態解明と
改善に全力
2年連続の豪雪
除排雪の実態解明と
改善に全力
2年連続の除排雪作業の遅れを一般質問で厳しく追及
記録では進捗率100%でも現地は歩くことも困難でした。情報開示請求で入手したパトロール記録をもとに、議会でこの食い違いを指摘しました
住民監査請求に立ち会い、市民の動きを支える
市民4人の住民監査請求を準備から支え、提出にも立ち会いました。監査委員は市に契約事務の適正・厳格な執行を求めました。
百条委員会の設置議案を提出
一般質問でも実態が見えないため、議会の調査権を使う百条委員会の設置を提案し、提案理由の説明に立ちました。否決後、市は全工区の記録を初めて開示しています。
AIで人と機械を最大限に活かす
気象情報、道路状況、除雪車両のGPS、市民の相談電話やSNS投稿。刻一刻と変わる情報をAIで分析し、人員や機械の配置を市全体で最適化する仕組みを提案しました。
緊急時に、市外から応援ダンプを呼ぶ体制づくり
昨冬、ごみ収集車が来ない。救急車も入れない。車も出せない。市民は雪に閉じ込められました。
令和6年度の豪雪の直後から、契約方式の見直しとAI活用を提案。今冬に向けた市の方針も議会で徹底質問しました
「除雪を先行し、後から排雪」という市の方針では、豪雪時はすぐに道路脇に雪を置く場所がなくなり行き詰まると指摘しました
市内の事業者が、豪雪時に必要なダンプ台数を常に抱え続けるのは無理があります。緊急時は市外からの応援ダンプが必要です
市民からの相談件数などで基準を決め、超えたら直ちに県へ応援要請する仕組みをつくります
定期的に勉強会を開き、地域の課題についての情報交換
議会前には一般質問の内容について市民の方々と議論を重ねます